自宅サーバー環境

1. サーバー用パソコン
サーバーというと高価なパソコンが必要と思いがちですが、安価なパソコンで十分です。
ノートパソコンでも大丈夫です。
ノートパソコンはバッテリバックアップされていますから停電の際にも心配がいりません。
ちなみに、私が使用しているパソコンはFUJITSU FMV NE4/600D(ノート)です。
パソコンの性能はこちらです。
2. インターネットへの常時接続
ホームページを閲覧する、メールの送受信をする、FTPでファイルをダウンロードするといった常にインターネットに接続されている環境が必要です。
その為には常時接続サービスの契約が必要です。
ちなみに、私は次のように契約をしています。
@ NTT東日本Bフレッツ契約
  ・ハイパーファミリータイプ
   通信速度最大1Gbpsのアクセス区間を複数の端末で共用するサービス。(最大5端末で共用)
   宅内での通信速度は、上り・下りともに最大100Mbpsとなる。
A インターネットプロバイダ契約
  ・ぷららISP利用
  ・接続サービス プラスオプション
  ・ダイナミックDNSサービス(無料)
3. Webサーバーのインストール
ホームページを公開するにはWebサーバーをインストールしてコンテンツを設定する必要があります。
4. 必要機器
一般的に必要な機器はルータと回線終端装置です。
インターネットに必要な機材は通信会社からレンタルが可能です。
「NTT東日本 Bフレッツ」の契約の場合は、以下の機器が必要です。

@ ルータ(RT-200KI)
   電話機やパソコンなどを接続して、電話とインターネットを同時に利用できるひかり電話対応機器である。
   電話の利用、インターネット接続、およびパソコンとの無線LANができる。
   基本的には以下の2つの設定をするだけで良い。

   1)プロバイダのIDと本パスワードの設定
   2)Webサーバーの開設をしている場合はNAPT設定
   IDとパスワードをルータに設定すれば、DNSアドレスはルータが自動的に取りにいってくれるのでDNSの設定はしなくて良い。
   空欄にしておいて大丈夫です。

A GE-PON型[FA]A光加入者線終端装置
   光ファイバー通信網において、加入者宅に設置される接続機器のことである。
   パソコンなどの端末機器をネットワークに接続するために用いられ、光信号をLAN信号に変換するはたらきを持つ。
HOME