アプリ作成時の注意事項
1.Tomcatをサービスとして動作させないで、Tomcatの開始はバッチを起動する。
(1) [スタート]、「すべてのプログラム」、「Apache Tomcat4.1」、「Start Tomcat」の順で起動する。
(2) バッチとして起動すると、データベースサーバーのバージョンに関係なくうまく動作する。
バッチで起動した場合、次の二つのバージョンのMySQLが正常動作した。
・mm.mysql-2.0.12-bin.jar
・mysql-connector-java-3.0.17-ga-bin.jar
2.半角スペース
(1)JSPで表示する際に半角のスペースはデリミタとみなされ、文字列は半角スペース迄しか表示されないので注意すること。
3.コンパイル方法
使用するファイルの存在しているフォルダに注意すること。
(1) コンパイルするフォルダ位置を意識してコンパイルすること。
・使用しているファイルが入っているフォルダを絶対パスで指定してコンパイルする。
(2) 使用しているファイルが入っているフォルダをclasspathに設定しておく。
4.ルータの動作について
RT-200KIルータの設定に問題がないのに外部からホームページの閲覧ができなかった場合、下記手順を実行してみる。
(1) 電源の再投入
@ルータの電源を切る
A終端装置の電源を切る
B終端装置の電源を入れる 4つのLEDの内「UNI」LED以外の3つのLEDが点灯するのを待つ
C1分待つ
Dルータの電源を入れる。
(2) NAPT設定
@設定をする。
A設定ボタンを押下。
B変更ボタンを押す。
C確認ボタンを押す。
D反映ボタンを押す(電源の入り切りと同じ)
(3) プロバイダがPlalaの場合はネットバリヤーベーシックに注意すること。
@URLフイルタを Level=1にすること。
Aパケットフィルタを Level=0にすること。
BWinnyフィルタを Level=0にすること。
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