データベースの作成
データベースの作成

PostgreSQL のインストールが完了したら、データベースの作成を行います。
今回はサンプルとして住所録のデータベースを作成します。
pgAdminVというGUI の管理ツールを使用して作成します。
スタートメニューから PostgreSQL 8.1 を選択し、「pgAdmin III」 を起動します。


1.ログインロールの作成
 最初にログインロールを作成します。
 データベースが用いるPostgreSQLのためのアカウント「AddressList」を作成し
 ユーザ名とパスワードを設定します。
 PostgreSQL Database Server アイコンの中にある「ログインロール」を選択し、
 マウスの右クリックメニューから「新しいログインロール」を選択します。


ロール名をAddressListとし、パスワードもAddressListとします。


2.データベースの作成
 PostgreSQL 上の新しいデータベースを作成します。
 PostgreSQL Database Server アイコンの中にある「データベース」を選択し、
 マウスの右クリックメニューから「新しいデータベース」を選択します。  
 データベース名を「addresslist」とし、オーナーを(先ほど作成した)「AddressList」とします。


3.スキーマの作成
 メニューバーのSQLのアイコンを選択し、SQLを実行してスキーマを作成します。
 スキーマ名は「AddressList」とします。

4.テーブルの作成
 メニューバーのSQLのアイコンを選択し、SQLを実行してテーブルを作成します。
 テーブル名は「AddressList」とします。
 項目としては、コード、名前、郵便番号、住所、電話番号とします。

5. テーブルの削除
 テーブルの削除をする場合も同様な手順で実行します。


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