Apacheの構成ファイル設定方法
ActivePerlのインストール方法

CGIという仕組みを使用すると掲示板やアクセスカンウンタなどのよりインタラクティブな機能を実現できます。
CGIを実行するプログラム言語にPerlがあります。
本サイトではアクセスカウンタの表示にActivePerlを使用しています。
そこでPerlのインストール方法を紹介します。
http://downloads.activestate.com/ActivePerl/Windows/
ActivePerlは上記のActiveState社のサイトから無償でダウンロードできます。
今回は、Windows版のActivePerl-5.6.1.638-MSWin32-x86.msi をダウンロードしてインストールします。
ActivePerl-5.6.1.638-MSWin32-x86.msi をダブルクリックしてインストールを開始します。

「NEXT」をクリックして次へ進みます。


ライセンスの認証を求める画面が表示されますので「I accept the terms in the License Agreement」を選択して
「NEXT」をクリックして次に進みます。


インストールするフォルダが表示されますので特に変更する必要がない場合は「NEXT」をクリックして次へ進みます。
インストールするフォルダを変更する場合は「Browse」ボタンをクリックしてインストールフォルダを選択した後、
「NEXT」をクリックして次へ進みます。


PRM3により外部のサーバーにプロフィール情報を送信してよい場合はチェックを入れますが、
特に送信する必要もないので、そのまま「NEXT」をクリックして次に進みます。


「Add Perl to the PATH anvironmant variable」は環境変数にPerlのパスを追加します。
「Create Perl file extension association」はPerlのファイルを関連付けします。
通常はデフォルトの選択のままでよいので、「NEXT」をクリックして次に進みます。


「Install」をクリックするとインストールを開始します。


インストール中はプログレスバーが表示されます。インストールが完了するまでにはしばらく時間がかかります。


インストールが完了すると上記の画面が表示されます。「Fnish」をクリックしをするとインストールが完了します。

Perlスクリプト作成時の先頭行は下記のようにインストールしたフォルダの環境にあわせてください。
#!C:\Perl\bin\perl

Perlで作成したスクリプトはApacheの構成ファイルで設定したフォルダに格納します。

正常にインストールが完了したかの確認は次のようにURLを入力して確認します。
http://127.0.0.1/cgi-bin/test.cgi のように入力してスクリプトの実行結果が表示されればOKです。

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