Apacheの構成ファイル設定方法
PHP動作環境セットアップ

1. PHPの特徴
データベースとの連携に優れたWebアプリケーション開発言語
ホームページの記述言語HTMLへの「埋め込み型スクリプト言語」
文法が容易に覚えられる
Webアプリケーション開発に特化している
CGIにくらべて実行速度が速い
標準でデータベース「SQLite」が実装されている
2. PHPの環境
3. 開発環境の準備
プラットフォーム:Windows XP
ウェブサーバー:Apache 2.0.52
PHP:5.0.2
データベース:SQLite
4. Apacheのインストール
IISなど既に別のHTTPサーバーがインストールしてある場合は、事前にサービスを停止しておく。
Apacheは http://httpd.apache.org/download.cgi からダウンロードできる。
apache_2.0.52-win32-x86-no_ssl.msiをダブルクリックしてインストールする。
インストール完了後、ブラウザからhttp://localhost/と入力して以下のように表示されれば正常にインストールは完了してる。
又、サービスが自動的に起動される。

正常にインストールが完了すると、サービスが自動的に起動されて、タスクバーに赤い羽根に緑の三角が表示される。
5. PHPのインストール
PHPは http://www.php.net/download.php から入手する。
ファイルはphp-5.0.2-Win32.zipをダウンロードする。
ダウンロードしたphp-5.0.2-Win32.zipを解凍して、あらかじめ作成しておいた「c:\php」ディレクトリへコピーする。
インストールはこれで完了である。
6.PHPの環境設定
phpディレクトリにコピーしたファイルの中から、「php5ts.dll」ファイルを、c:\windows\system32にコピーする。
さらに、同じphpディレクトリにある「php.ini-dist」ファイルを、c:\windowsにコピーし、ファイル名を「php.ini」に変更する。
php.iniファイルを以下の様に編集する。







7.httpd.confの編集
ApacheでPHPを動作させるために、Apacheの設定ファイル「httpd.conf]を編集する。








8.SQLiteManagerのインストール
http://sourceforge.net/projects/sqlitemanagerから SQLiteManager-1.0.1.zipをダウンロードする。
ダウンロードしたファイルを解凍して「C:\Apache Group\Apache2\htdocs\SQLiteManager」ディレクトリへコピーする。
これでSQLiteのインストールは完了です。
http://localhost/SQLiteManager/index.phpと入力すると以下の様に表示されます。

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